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未来へと「つなぐ」家づくり

Y・Y工房の住まいは
次世代へもつないでいける
「思いやり」の未来志向


「隠れて見えなくなるところこそ丁寧に」
作り手の「思いやり」が
住まい手のこれから先を見据えた
家づくりをしています

WB HOUSE 「深呼吸したくなる家」 ー究極の健康住宅ー

WBHOUSE 「深呼吸したくなる家」 

「人・家・地球」にやさしく、建物本体を守る家
づくりです もちろんペットにもやさしい

通気断熱WB工法を全商品に採用しています

未来へつなぐ作り手の「思いやり」① -冷たくない「床」-

Y・Y工房では、床断熱+基礎外周部にも断熱材を入れ二重断熱

としています。

一般的な住宅は、床下は外気温と同じで水道管が凍結したり

しますが、Y・Y工房のつくる住宅の床下は、外周部と断熱で

仕切ることによって、土間下の地熱により、8℃~9℃の温度を

保つことができます。

未来へつなぐ作り手の「思いやり」② -「赤ちゃん」にもやさしいものを-

Y・Y工房では、防蟻・防腐剤は『エコボロンPRO 』を塗布しています

一般的な防蟻剤は、殺虫成分が揮発して白ありや腐朽菌を攻撃

するもので、効果は5年と短いです。

効果が無くなれば、防腐・防蟻剤を再施工しなくてはなり

ませんでした。

しかし、建物が完成してからの床下、壁の中の施工は、建物を

また壊さない限りは、まず無理なのです。

エコボロンPROは揮発しないホウ酸塩で木材の表面を包み、

水に流されたりしない限り効果が継続し、5年毎の再処理が

不要の優れものです。

未来へつなぐ作り手の「思いやり」③  -すき間風をつくらない工夫-

Y・Y工房の家づくりの断熱材は、「ネオマフォーム」を使って

います。ボード状で断熱性能がトップクラスのものです。

建物は『木造』ですから、乾燥材を使用したとしても水分を

必ず含んでいます。長い間には、木材は乾燥により少し収縮

してしまいます。それが木材と断熱材にすき間を生じさせる

原因となります。すき間から熱が伝わりやすくなるというわけ

です。その熱の伝わりを抑えるために、『シーリング材』を

施しています。それは、断熱材をしっかり固定することも

兼ねています。

『隠れて見えないところ』に手をかけ、将来の断熱性能、

機密性能の低下に備える家づくりをしています。

未来へつなぐ作り手の「思いやり」④  -虫が入らない工夫-

外壁サイディングの裏側には、約2センチ程の通気層

がほとんどの建物にあります。

壁体内の湿気を抜くためのものです。

その外壁下の小さな穴に「虫」や「ヘビ」といった侵入が

ある例もききます。 安心してください!
 

Y・Y工房では、小さな虫も入らない通気部

材を取り付け防虫や小動物の対策をしています。

未来へつなぐ作り手の「思いやり」⑤  -自然エネルギーの調整の工夫-

最近の建物は、デザイン性が先行し、軒先がない

家が増えています。

窓からの冷暖房の出入りは48%といわれるほど

多いのです。

窓上には、『庇(ひさし)』を取り付ける提案を

しています。夏の日差しは半分になり暑さを抑え

冬は日差しをまるまる取り込み部屋を暖めてくれ

暖房効率もよくなります。

自然エネルギーを上手に利用、調整することで、

快適に住まう工夫を提案しています。

未来へつなぐ作り手の「思いやり」⑥  -設計図-

「家」は完成しているけれど・・

ご自宅の設計図がないという方がたくさん
いらっしゃいます。

あったとしても、「平面・立面・配置図」といった

確認申請に必要な図面程度です。

それでは、いざリフォームしよう!増築しようという時

に困ってしまうことが出てきます。

Y・Y工房では、そんなことがないように
将来も見据えて

建築図・電気図・給排水設備・構造図を一式図書として

引き渡し時にお渡ししています。
一級建築士事務所
株式会社 Y・Y工房
      YY建築スタジオ
〒992-0027
山形県米沢市駅前二丁目4-20
TEL.0238-22-2622
FAX.0238-27-0037
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